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トップページOB・OGメッセージ2015>文化教育学部 木原 航さん
OBOGメッセージ
文化教育学部
佐賀県小学校教員 木原 航
教員採用試験の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

3年の10月からゼミの友達と参考書を一緒に買って勉強を始めました。また、大学主催の講座が11月頃に始まったので、それに参加しました。3年の間は、一次試験の勉強に力を入れていました。4年になってからは、過去問や模試などの実践的な問題を多く解きました。また二次試験対策として、模擬授業や面接の練習も早くから始めました。先を見据えて、何事も早め早めに行うことが大切だと思います。

自己分析や自己PRはどのようにされましたか?

自己分析として、自分の長所や短所を知る必要があります。私は、短所ならすぐに思い浮かびましたが、長所がなかなか思い浮かばなかったので、友達や家族などに聞いていました。 ph1 自分では気付かない長所を教えてくれることもあるので、聞いてみるのも良いと思います。
自己PRは、少年サッカーのコーチをしていたので、そのことを書きました。私は多くの先生に見てもらって、何度も何度も添削してもらいました。二次試験は自己PR文から質問をされるので、自分の気持ちが入るエピソードの方が良いと思います。

応募書類を書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

自分なりに工夫したことは、色んな人に見てもらい、何度も書き直したことです。また、丁寧な字で書くことも意識しました。他には、自己PRを書く際、ただ頑張ったことを書くのではなく、その経験を通して得たことを、教師になったら~に生かしていきます。というように“教師になったら”ということを意識しながら書きました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

まずは、面接ノートをつくって、基本的な質問に対する答えを考えました。あとは、何度も友達や先生に見てもらい練習を繰り返しました。ここでポイントなのが、色んな人に見てもらうことだと思います。一方では、「完璧」と言われても、他方では、「まだまだ練習不足」と言われることもあるからです。色んな人の意見を聞いて、表情や声のトーンなどを改善していくことが大切です。

教育実習で印象深かった出来事を教えてください。

一番印象深かった出来事は、始めは逆上がりが出来なかった児童に、授業や休み時間で教えていたら、実習の最後の方で出来るようになったことです。そして「先生のおかげで出来るようになった!」と言ってくれた時の嬉しさは、今でも忘れることができません。

最後に、これから教員採用試験に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

採用試験の勉強は、とにかく覚えることが多くて大変だと思います。私も何度もくじけそうになりました。しかし、周りで頑張っている友達や未来の児童のことを考えることで、乗り越えることができたと思います。 ph2 適度に息抜きをしながら、自分のペースで頑張ってください。佐賀の小学校を受験される方は、一緒に働ける日を楽しみにしています。

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