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在学生のみなさまへ

インターンシップ体験記

2021年にインターンシップをした先輩方の体験記をご紹介します。

※画像はイメージです

体験記 vol.1

税務署イメージ
実習先佐賀財務事務所・佐賀税務署(オンライン)
実習日数4日間
参加者経済学部 2年

実習内容(体験した仕事内容)

一日目
9:00〜15:30
・財務事務所の業務紹介
・金融教育についてのセミナー
・財政教育についてのセミナー
・財務事務所における各部署の若手職員の方々との雑談会
二日目
9:30〜12:00
・税務署の業務紹介
・税務事務所若手職員の方々との雑談会
三日目
10:00〜12:00
・「金融リテラシー向上のための施策」課題検討ガイダンス
・金融リテラシー講座
四日目
9:00~12:00
・課題検討についてグループで討議及び意見発表

参加してみての感想(参加前後で変わったこと、成長した点など)

私は今回、初めてインターンシップに参加しました。コロナウイルスの状況もあり、当初の予定を変更してオンラインでの開催になりましたが、オンラインでも十分有意義なインターンシップを体験できたと思っています。

財務事務所と税務署はいずれも公務のお仕事なので、普段であれば中々その職務内容を把握することは難しいです。私は個人的に税務の仕事に少し興味があり参加させていただいたのですが、税務の仕事に興味があまりない方でも、金融や財政について学ぶ良い機会になるのではないかと感じました。一番印象に残っているのは、最終日に行った政策課題検討のグループ討議です。入学当初からコロナ禍の中にあり、他者と意見を交換し合う場が少なかった私にとっては、とても貴重な経験になりました。

体験記 vol.2

ハウスメーカーイメージ
実習先住友林業ホームテック株式会社(オンライン)
実習日数1日間
参加者芸術地域デザイン学部 3年

実習内容(体験した仕事内容)

業界比較パートと、企業理解パートをそれぞれ2時間ずつかけて行った。いずれも個人ワークの後にグループディスカッションを行い発表する形をとった。

参加してみての感想(参加前後で変わったこと、成長した点など)

設計事務所・ゼネコン・ハウスメーカー・リフォームの4業態の違いを比較する業界比較パートを通して、曖昧になりがちな『建物を建てる』仕事の違いを知ることにつながった。建設業界と住宅業界の違いについて、顧客特性と役割を理解することではっきりと違いを述べられるようになった。

他のハウスメーカーでインターンシップを行う前に、これら4業態の違いを説明できるようになれたのは非常に有益だった。ここまで丁寧に比較できるインターンシップは他に無いだろうと感じた。

今後インターンシップに参加する方へのアドバイス

就活で一番怖いのは知らないことがあることです。企業研究を後手後手に回すと、いざ第一志望を見つけた時にエントリーシート〆切後だったり、募集すら終わっているかもしれないからです。
そのため志望業界を絞りきれない人は、業界を理解するワークがあるインターンシップに積極的に参加してみて欲しいです。

私はすでに住宅業界に的を絞っているため、今後もし住宅業界を離れざるを得ない事情ができたり、他業界に興味を持ってしまったりしたら、方向転換が難しいかもしれないと考えています。
まだ業界を絞りきれていない人には『選択肢の幅広さ』というメリットがありますから、気負わず焦らず、とにかく積極的にインターンシップに挑戦してほしいです。

体験記 vol.3

みかん試験場イメージ
実習先佐賀県庁(果樹試験場)
実習日数5日間
参加者農学部 3年

実習内容(体験した仕事内容)

・みかんや中晩柑の品質調査
・根の調査
・病害虫のトラップの取り替え作業
・烈果した中晩柑の調査
・病害虫の種類ごとの仕分け作業
・落葉果樹や常緑果樹の栽培方法の見学

参加してみての感想(参加前後で変わったこと、成長した点など)

試験場で具体的どのような研究が行われているのか、雰囲気がわかりました。公務員と民間の大きな違いや、なぜ公務員を職業として選んだのかを聞きやすく将来を考える上でとても参考になりました。

果樹の栽培方法は中々見ることができないものもあり、これからの大学での勉強に活用することができると思いました。

今後インターンシップに参加する方へのアドバイス

農学分野での研究職に興味がある方に果樹試験場はおすすめです。
話しかけられるのを待つのではなく自分から話しかけることが大事だと思いました。