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トップページOB・OGメッセージ2013>医学部 古木有加氏
OBOGメッセージ
医学部
独立行政法人国立病院機構長崎医療センター 古木 有加
就職活動はいつ頃からどのような形で始められましたか?

就職活動を本格的に始めたのは3年生の臨地実習がおわった3月頃からです。興味を抱いていた病院が参加している合同説明会に参加し、パンフレットやホームページではわからないようなことを担当の方に説明していただくことで、それぞれの病院の特色をより知ることができました。病院の見学・インターンシップに参加したのは5月~8月であったと思います。
それぞれの病院で開催時期(申し込み締め切りが早い病院もあります。)が異なるので、気になる病院がある方は早めに確認をされることをお薦めします。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

自己分析は、これまでの学生生活や性格、考え方などを主観的に振り返るとともに、友人や家族に尋ね客観的な視点でも分析しました。また、キャリアセンターの就職相談員の方が鍋島キャン ph1
パスまで来てくださる機会に、これまでの体験、印象的であったこと、それらを通して何を感じたのかなど質問していただくことで、より自己分析が深まったと思います。
自己PRは自己分析をもとに求めている人材と照らし合わせながら、就職後どのように活かしていけるかを考えていきました。


エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

エントリーシートの提出はなかったので、提出書類(履歴書など)を作成する際に気をつけたことを紹介します。基本的なことですが、書類は丁寧に時間をかけて作成しました。第三者が読みやすいものであるかを意識しました。
また内容については、キャリアセンターの相談員の方に、添削をしていただきました。一度プロの方に添削していただくことで、簡潔でPRしたいことを強調できる文章を書けるようになったと思います。

面接試験はどのような対策をしましたか?

キャリアセンターの面接指導を受け、良い点や工夫するとよい点などを指導していただいたことで自信がつき、面接試験に臨むことができました。
質問への対策としては学校から配布された緑の冊子に書かれてあった面接でよく聞かれる質問(あなたの看護観、実習を通して学んだことなど)に関して、おおまかにですが応えられるように考えを整理しました。また希望就職先の特徴や理念、志望動機、自分の強みや伝えたいことを箇条書きにし確認できるようにしていました。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

病院見学の際に案内をしてくださった方が、就職試験の面接官でもありました。面接室に入室するとすぐ「病院見学に来てくれてありがとうね」と声をかけていただき、私はその一言でとてもリラックスでき穏やかな気持ちで面接試験を受けることができました。病院見学では、施設や設備を見たり、職場の雰囲気を肌で感じることができるだけでなく、自分をアピールすることができるとても貴重な体験であると感じました。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

行動する!ということが大切であったと感じます。実際に説明会にいく、見学をするなど、やはり実際に目で見て肌で感じることが大切です。よく「フィーリングが大切」と聞きますが、実際に見学に ph2 いくと「ここで働きたい!」という気持ちが強くなったことを実感しました。時間がなかったり、遠方で見学にいくことを躊躇することもあると思いますが、ぜひ足を運んでみてください。得られるものは大きいと思います。就職活動の中で悩むことはたくさんあります。そんなときは友人や先輩、家族、またキャリアセンターの相談員にぜひ相談してみてください。どうして悩んでいたのだろうと思えるほどスッキリします。
みなさんが満足のいく就職活動ができるように心から祈っています。

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