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トップページOB・OGメッセージ2019>理工学部 鵜木 彬さん
OBOGメッセージ
理工学部 都市工学科
就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

 3年生の5月ごろにキャリアセンターの就職活動の説明会があり、そこである程度の予定を立て、自分のやりたいことや適性業界・職種などを模索し、自己分析の時間にあてた。そして、6月1日に就職活動支援サイトが解禁されてから企業探しを始め、インターンシップの予定を立てたりした。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

 自己分析はまず就活支援サイトを使った。いくつか質問項目があり、入力すると適性職種が分かった。そこで自分のやりたいことと考えて、職種を1つに絞った。自己PRは自分の過去を振り返ることから始めた。その中で自分の強みになりそうなものをピックアップした。その全てを1つにまとめるのは厳しかったので、それぞれで文章にして、受ける企業の性格に合わせて使い分けた。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください
鵜木彬写真

 本の参考例を参考にしたが、ありきたりな文章は避けた。自己アピールで自分の長所は最大限にアピールし、他者との違いを強調した。趣味なども作ったようなことは嘘だと分かるので、正直に記入した。また、紙媒体で提出する時は丁寧に書くことに注意した。

面接試験はどのような対策をしましたか?

 最初の面接までに友達に手伝ってもらい、回数を重ねた。しかし、本番は雰囲気も緊張の度合いも全く違った。本番の回数を重ねることにより、面接にも慣れて、自分の伝えたいことが言えるようになった。第一志望の企業の面接前に、他の企業の面接を受けて、面接に慣れておくことも大切。また、面接時に企業側からの逆質問がとても多く、面接の最後には必ず「何か聞きたいことは無いですか?」と聞かれることも多かった。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

 内定をもらうまでの不安と焦りが大きかった。売り手市場とはいえ、受けた企業すべてで内定をもらえるわけではないので、不採用の通知をもらうたびに動揺した。しかし、1つ内定をもらうと心の落ち着き方が変わり、冷静になることが出来た。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

 面接に最初から慣れている人は少ないと思います。最初は皆不安で、緊張します。それをいかに乗り越えるかが大切になると思います。就職活動は自分のこれからの道のりを決める大事なことですが、あまり考えすぎずに肩の力を抜いて楽しみながら頑張ってください。

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