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トップページOB・OGメッセージ平成28年度>理工学部 中嶋 啓太さん
OBOGメッセージ
理工学部
平田機工株式会社 中嶋 啓太
就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

 3年生の1月にインターンに参加するための選考を受けるところから始めました。ただ参加するだけでなく、就職活動に向けて少しでも練習になればと思い、あえてエントリーシートや面接、筆記試験による選考があるインターンシップを優先的に選びました。そして、インターンシップの選考を通して自分に足りないものを理解し、修正するといったことを就職活動が始まるまで繰り返し行いました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?
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 始めは、学生生活を通して印象に残っていることを紙に書き出すようにしていました。その中で出てきたものを元に、自己理解を深め、自己分析を行いました。自己PRは、自己分析をもとに、Wordで文字に起こして作成し、その文章を友人や先輩、時にはインターン先の人事の方から他己分析してもらうようにしていました。この作業を繰り返し行ったことで自己PRの中身がより具体的なものになっていきました。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

 相手に伝えたいことを明確にするために、「学生時代頑張った事」「志望動機」それぞれで「~は~点あります」といった書き出しでエントリーシートを書くようにしていました。そうすることで、羅列した文章よりも読み手に興味を持たせることができるのではないかと考えたからです。また、書き上げた文章は何度も添削をしてもらい、少しでも読み手に伝わりやすい文章をつくろうと努力をしました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

 面接は「言葉のキャッチボール」だと私は思っていたので、とにかく文章の丸暗記だけはせず、伝えたい内容のキーワードだけを覚えて面接に臨むようにしていました。また、普段の学校生活において、人と話すときは「面接」を意識して(相手の表情に注目する。話が長くなりすぎないようにする等)会話を行ったりもしていました。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

 ある会社の最終面接で、「あなたの突き抜けているものを教えて」と言われたことです。これまでの面接で言われたこともなく、上手く答えることができず悔しい思いをしました。しかし、このことを通して、「何かを成し遂げる人には必ず突き抜けるものがある」ことを知り、自分を見つめ直す良い機会となりました。そして、その後の就職活動においても、この経験を活かすことができたので本当に良い経験ができたなと感じています。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

 就職活動は、あくまでも自分を成長させるツールの一つです。皆さんは就職活動を通して、様々な出会い・経験をすることと思います。その一つ一つを通して皆さんに成長することの素晴らしさを感じて頂けたらなと思います。企業の人と話すことも成長、面接で失敗する事も成長。何事も「自分を成長させるためのものだ」と捉え、前向きに就職活動をして頂けたらなと思います。皆さんの就職活動がより良いものとなることを願っています。 ph2

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