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トップページOB・OGメッセージ平成28年度>農学部 松岡 巧生さん
OBOGメッセージ
農学部
伊藤ハムウエスト株式会社 松岡 巧生
就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

 就職活動の準備を始めたのは12月です。まず、キャリアセンターの就職対策講座に参加してエントリーシートの書き方や企業に訪問する上でのマナーを学びました。企業説明会が本格的に始まる3月までに自己紹介文や自己PRをある程度考えていたので、余裕をもって会社説明会や面接に臨むことができました。また、気になる企業があれば、冬のインターンシップに参加し、その企業、その業界についての理解を深めました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?
ph1

 就職対策講座で配布される冊子の中に自己分析の項目があったので、その項目にどう答えるかということを考えていました。自己PRでは裏付けとなるエピソードに加え、その時の心情の変化、その経験から学んだこともしっかり伝えるようにしていました。その際には簡潔に、相手に分かりやすくということを意識していました。大きな経験がなくても自分の考え方が伝われば大丈夫だと思います。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

 結論を先に述べ、簡潔にまとめるということを意識していました。また、何度も見直しをして誤字脱字がないようにしていました。自分では気づけない部分もあるので締め切りに余裕があれば就職相談員の方やゼミの先輩に添削をお願いしていました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

 就職対策講座に参加して面接の練習を行いました。初対面の人達と一緒に練習をするので本番宛らの緊張感を味わうことができました。文章の丸暗記はせず、伝えたいことだけをメモしておき、自分の言葉で話すということ意識していました。多少のことなら、詰まったり、噛んだりしても大丈夫です。自分の言葉で話す方が相手に伝わると思います。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

 最初に受けた集団面接が印象に残っています。初めての面接でとても緊張していました。そして、他の人が凄いこと言っているようにも感じました。しかし、よく聞いてみると、その人の声も震えており、自分と同じくらい緊張している様子でした。面接で緊張しない人はいないと思います。「緊張しているのは自分だけじゃない」と思ってください。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

 企業には自分に合う企業と合わない企業があると思います。思うような結果が出なくても、その企業は自分に合わない企業だと思って気持ちを切り替えてください。自分に合う企業は必ずあります。また、会社訪問、面接のマナーは最低限できていれば大丈夫です。自分に合う企業に早く出会うためにも作った自分ではなく普段通りの自分を意識して頑張ってください。健闘を祈っています。 ph2

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佐賀大学キャリアセンター
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