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トップページOB・OGメッセージ2016>工学系研究科 坂下 真規さん
OBOGメッセージ
理工学部(工学系研究科)
一般財団法人リモート・センシング技術センター 坂下 真規
就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

 就職活動の準備は、修士1年の夏に、宇宙関係の会社のインターンシップに参加したことから始まります。もともと、大学に入学する頃から志望業界を絞っていましたが、インターンシップを通して志望業界の志望度がさらに高くなりました。また、他大学の人と交流をすることで、刺激を受け、真剣に向き合うようになりました。その後は、各種リクルート系サイトや、大学の教授などを通じて情報を集めて就職活動を進めていきました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?
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 自己分析は、これまでの自分が歩んできた人生を文章に書き起こしました。
 その結果、自分の強みが見えてきました。具体的に言うと、どんな人間なのか、どんな特性を持つのか、どんな価値観を持ち、何に興味を持ち、今後何をして生活していきたいか、などがわかりました。とにかく、書き起こすことが大事だと思います。
  自己PRは、自己分析を元に具体的な長所や短所を探し出しました。また、説得力を出すため、「なぜなぜ」「そもそも」と考え、深く掘り下げて考えました。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

 最初に、自分のことを他人に知ってもらわなければならないと感じました。したがって、自己分析を元に、文字数や言い回しを気にせず、自分は今までにどのような経験を積み、何を得て、どのような考えを持っているか、さらにはどのように活かしたいか、などを書いていきました。その後、他人が読んで簡単に理解できるように、エントリーシートを部構成に分けたり、文章の構成を簡潔な文章にしたり、校正していきました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

 面接試験対策は行っていません。自分が何をしてきたか、何をしていきたいかを相手にわかりやすく伝えようと面接をしてきました。練習したところで、緊張感がない面接となり、身にならないと感じました。そこで、実践が一番の練習を思い、選考を行っている企業をいくつか受け、面接に慣れることをしていました。面接終了後は、前置きが長いことや、早口であったり、質問に対して論理的に話せてなかったりと、自分にダメ出しし、改善点を挙げていきました。自分の第一志望の会社の前に、面接をいくつか受けることが大事だと思います。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

 私は、大学に入学する頃から志望業界を絞っていました。しかし、業界内の会社ごとの立ち位置などは知りませんでした。これは、就職活動を通してわかるようになりました、同じ業界なのですが、社風や、社員の方の接し方など、全く異なっていたため、印象深かったです。
 また、面接を受ける際に、高速バスへ乗ったとき、前の席に選考中の会社関係の方が座っていたことがありました。道中も意識しておかなければならないと感じました。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

 インターンシップ、自己分析、自己PR、業界研究、企業研究、エントリーシート、企業説明会、面接。就職活動は多くのことを数ヶ月で行う必要があります。しかし、それぞれをしっかりと取り組むことが大事です。取り組んだことで見えてくることもあります。自分の将来の為になることもあります。また、就職活動でないと、見えてこないこともあります。それぞれ楽しんでください。
 新卒の就職活動は一度しかありません。悔いのないように精一杯取り組んでください。 ph2

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