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トップページOB・OGメッセージ2016>文化教育学部 太田 彩花さん
OBOGメッセージ
文化教育学部
株式会社JTB九州 太田彩花
就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

 3年生の夏と冬にそれぞれ2社ずつインターンシップに参加しました。夏のインターンシップに参加する際に選考があったため、その時に初めてエントリーシートを書き、面接試験を受けました。就活解禁である3月までは一般常識と時事問題を中心に筆記対策をしていました。また予定が合えば大学のキャリアセンターの対策講座や、マイナビやリクナビのセミナーに積極的に参加しました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?
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 自分のこれまでの経験を振り返り、その時にどのように考えて行動したかを書きだして、そこに共通する自分の性格や長所短所を見つけました。人事の方に納得してもらえるような根拠や経験があると説得力が増すので、自分の性格や長所短所の根拠となるエピソードも合わせて自己PRのときに話しました。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

 自己PRや学生時代頑張ったことなどは、面接でも聞かれることが多いのであまり詳しく書きすぎないようにしていました。極力短い文章で的確に言いたいことが伝わるように何度も推敲をし、他の人が読んでもきちんと理解してもらえるか教授に添削をしてもらっていました。また、手書きの場合は特に見栄えも重視されることがあるため、自分に一番合ったボールペンで字は丁寧に大きめに書いていました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

 面接試験は、コミュニケーション力だと思うので、志望動機などは丸暗記せずに伝えたい要点だけを覚えて、あとは面接の雰囲気に合わせて自分の言葉で一生懸命伝えるようにしていました。緊張はしますが、圧迫面接でない限りは笑顔でハキハキ話せば、面接試験の雰囲気が和やかになることが多かったです。
 対策ではありませんが、私の場合は、面接試験前にトイレに行き鏡の前で身だしなみを整え、胸を張って「よしっ」と発声して気合いをいれていました。なにか自分なりのルーティンがあると、落ち着いて挑めると思います。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

 初めの頃は、内定をもらうためにその企業の特徴に合わせて志望動機を変えていました。そんな企業に胡麻を摺るような志望動機では、もちろん内定などもらえず行き詰った時期もありました。その時に「働くことを通して何を成し遂げたいか、どんな人間になりたいか」を突き詰めて考え、私自身のなかでそこがブレないように意識して選考を受けました。それからは驚くくらい順調に選考がすすむことが多かったです。企業に合わせるのではなく、自分の考えに合う企業を見つけることが大切だと思います。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

 自分のための就職活動をしてください。自分がどういう風に働きたいのか、何を成し遂げたいのか、とことん自分と向き合うことが大切だと思います。エントリーシートに追われて寝不足の日もありましたし、周囲に内定をもらい就活を終える人が出てくると正直焦りました。しかしそこで妥協せずに納得いくまでやれるかが、入社後のモチベーションにも繋がると思います。息抜きや周囲のサポートをうまく利用しながら、自分のために頑張ってください。 ph2

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