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トップページOB・OGメッセージ2015>医学部 筒井 八恵さん
OBOGメッセージ
医学部
日本赤十字社医療センター 筒井 八恵
就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

就職活動の準備を本格的に始めたのは3年生の実習を終えた3月です。
私は助産師として東京で就職したいと考えていたので、産科で有名な都内の病院を探し、7つの病院のインターンや説明会に行きました。福岡などでは定期的に病院の合同説明会なども開催されています。そこに行けば様々な病院のことを知ることはできますが、実際にインターンシップにいって、実際にその病院の病棟の様子をみたり、職員の方に質問したりできる機会を持つとよいと思います。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

自己分析に関しては、日頃から自分のした経験についてアウトプットする場をもつようにすることを意識するとよいです。実習等では多くのことに出会うと思いますが、それを流してしまわず自分の中で毎回振り返り、考える機会を持つことです。 ph1 物事に対し、与えられた機会は断らずに受けてトライしてみることで、今まで知らなかった自分を開拓できます。その積み重ねで、自己PRについてもおのずと自信を持つことができるようになりますよ。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

自分ならではの特色を前面に出してアピールすることですね。第一印象を決めるものなので、字は見やすく綺麗に書くことはもちろん、大学時代に取り組んできた様々なことについて、面接で質問してほしいことを見越して書くようにしました。実際、面接時はエントリーシートに書いたことに沿って面接官から質問があります。自信をもって答えられるようにしておくことが大切です。

面接試験はどのような対策をしましたか?

日頃からプレゼンをしたり、司会・ファシリテーターをしたりなど人前に立って話すことに慣れておりましたので、実はほとんど練習していません。しかし、質問を予想してそれに対してどう答えるか考えられるものはまとめていました。その作業によって自分の頭の中も整理されます。かちかちにならないために、考えたことを暗記してそのまま言うことだけは避けるべきです。言う項目だけ頭に入れておけば十分。あとは入室の仕方や挨拶の仕方等はしっかりしておくべきです。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

とにかく都内の様々な病院のインターンに参加したことですね。10日間くらい滞在して、実際にナース服をきて病棟に入って話を聞いたり現場をみたりしました。新卒で最初にどこに就職するのかというのはとても大事だと思ったので、収集できる情報は全て収集できるよう、東京の友人や先輩方に話を聞いたりもしました。そこで多くの病院を知って多くの人と関わることができたことが印象深く残っています。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

就職活動をする中で一番強く感じたことは、自分を表現することの大切さです。あなたは自分自身に自信を持つことができていますか。もし、NOという答えが浮かんだのであれば、それはなぜで ph2 しょうか。そこを徹底的に追及していくべきです。それが何かしらアクションを起こすことで改善可能であればなおさら、自分で考えて動くことです。大学時代に私はこれをやってきました!と胸を張って言える何かを持っていられるといいですね。そのためには、日々自分を省みつつ向上心を忘れないこと、また客観的に自分をみて努力できることが大切だと思います。チャレンジ精神!!!ファイト!

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