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トップページOB・OGメッセージ2014>農学系研究科 城間 祥大さん
OBOGメッセージ
農学部(農学研究科)
株式会社不二家 城間 祥大
就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

私は11月まで学会参加や研究活動に没頭していたため、就職活動の準備は一切していませんでした。周りがすでに就活の準備をしていることを知ったのは12月の、本格的に就活がスタートしてからでした。完全に出遅れたと思いました。そこで私が考えた作戦が、倍増し就活。説明会参加数も、エントリーシート作成数も、歩く速さまでも人の倍を心がけました。結果、周りに追いつくことができただけでなく、気付けば早い時期に内定をいただくこともできました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

膨大な就活本や就活サイトに次々に手を出して自己分析するのは時間のムダです。私はできるだけ短期間でしっかりやろうと考えました。具体的には、メモ帳を肌身離さず持ち歩き、 ph1 朝起きてから夜寝るまでの自分の行動を逐一メモしました。後日メモを見ながら、なぜその行動をとったか、何を考えたかを記入し、そこから共通性を導き出します。すると自然に私の人物像が浮かび上がってきたのです。自分がどんな人物か考えつかないのなら、日々の行動から導き出す方が近道かもしれません。


エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

とにかく数をこなすことです。私は70のエントリーシートを書き上げました。最初は何を書けばいいのかわからないし、人事の目を引く文章も書けません。しかし数をこなしていくうちに、それらが無意識にできるようになります。私が気付いた、エントリーシートのコツを5つ紹介します。1文目に全力を注ぐ、文中に数字を使う、人事が面接で聞きたくなるツッコミ所をつくる、言葉選びに時間をかける、心をこめて字を書く。以上。

面接試験はどのような対策をしましたか?

面接対策は数回しかしていません。研究室の先生や卒業した先輩にお願いし、模擬面接をしていただきました。しかし私は模擬面接だけではまだ充分ではないと思い、様々な企業にエントリーして面接試験を受けることにしました。そして面接が終わるたびに聞かれたこと、話したことをすべてメモしていき、次の面接に活かしました。1回目の面接はどうしてもガチガチに緊張するので、本命を受ける前に何回か別の企業の面接を経験しておくと良いと思います。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

就職活動では、予期せぬハプニングが多く起こります。力を入れていた企業からお祈りメールが届いたり、逆に力を抜いて臨んだ面接試験に通ったりします。就職試験に直接関わるハプニングだけではありません。私の場合、外を歩けないくらいの大雪に見舞われたり、最終バスに乗り遅れて1人暗闇に取り残されたりしました。また、就職試験で知り合った人とそのまま食事に行き情報交換したり、道に迷ったときに車に乗せてもらうということもありました。このように、就活中は何が起こるかわかりません。そのハプニングに、どのように対応していくかも就活の楽しみのひとつです。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

就職活動のスタイルは、自分に合ったものをするべきです。私は倍増し就活というスタイルで行いましたが、中にはじっくり長期戦が得意な人や、あらかじめ的を絞りそこに狙い打ちする方 ph2 が力を発揮できる人もいます。多くの先輩方やキャリアセンターの方と話すことで様々な就活スタイルを学び、そこから戦略を立てていくと良いと思います。
私は就活で次のような公式を打ち出しました。「行動力=時間×お金×ガッツ」です。どれかがゼロでは意味が無いですが、時間とお金が少しあれば、ガッツでなんとかなります。息抜きや睡眠をしっかりとり、ガッツ量をコントロールして就活に臨んでください。応援しています!

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