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トップページOB・OGメッセージ2014>文化教育学部 末安 ちひろさん
OBOGメッセージ
文化教育学部
佐賀県小学校教員 末安 ちひろ
教員採用試験の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

3年生の11月末から生協の講座を受けて、教職教養や面接などの対策をしていました。また自分でセサミノートを購入し、指導要領の穴埋めをするなどして、今まで触れたことのない問題に触れる、ということを中心に行っていきました。
4年生になってから本格的に実践問題を解きました。模試を多く受けたり、過去問題集を解くなどして、問題を解けるようにしていきました。
1次試験が終わったあとはすぐに2次試験対策に切り替えました。模擬授業や面接をとにかく先生や友だちに見てもらい、練習を重ねていきました。

自己分析や自己PRはどのようにされましたか?

私はサークルで吹奏楽をしていました。九州大会に向けて全員でがんばったので、その中での自分の役割を思い出しながら自己PRを書きました。その後自分の書いた文章を先生方や友だちに読んでもらい、読んだ人に伝わるような文章に改善 ph1 していきました。
また自分の長所や短所を考えることに苦労したのですが、大学の友だちや、高校時代の友だちなど、たくさんの人に相談すると自分の様々な面が見えてくるようになりました。



応募書類を書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

最も工夫した点は、先述の通り、「読んだ人に伝わるような文章」を書くことです。せっかく良いことを書いていても、それが相手に伝わらなければ意味がありません。一文を短くしたり、言葉の順序を少し変えたりするだけで文章が与える印象は大きく変わります。何度も読み返したり、他人に読んでもらったりして、自分の言いたいことが一番伝わる文章になるようにして下さい。

面接試験はどのような対策をしましたか?

まずは、面接ノートを作り、基本的な質問に対する答えをあらかじめ考えておきました。これをベースに、友だちや先生方に見てもらいながら何度も練習していきました。初めはうまく言葉にできなかったり、動揺が表情に出てしまったりしていましたが、何度も練習を繰り返すうちに自分なりのスタイルが固まってきました。立ち振る舞いなども重要なので、鏡を見ながら、友だちに見てもらいながらとにかく何度も練習しました。

教育実習で印象深かった出来事を教えてください。

教育実習で印象深かったことは、配属されたクラスにいた引っ込み思案の女の子が、その子が最終週になって、やっと私に心を開いてくれたことです。普段おとなしく過ごしている子で、初めの頃は私たち実習生のところに寄ってくることがとても少ない子でした。しかし、私から積極的に毎日声をかけ続けたところ、最終週にはその子の方から私のところに寄ってきて「先生!」と声をかけてきて、たくさん話をしてくれるようになりました。子どもとの距離が縮まったなと感じることができ、とても嬉しく思った瞬間でした。

最後に、これから教員採用試験に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

採用試験対策の勉強はとても量が多いので,くじけそうになることもあると思います。しかし,一緒にがんばっている仲間がいることを忘れず,支え合って乗り越えていって下さい。
ph2 あなたが先生として教壇に立ってくれることを待っている子どもたちがいます!!大好きな子どもたちと毎日を一緒に過ごせるかはあなた次第です!!がんばってください!!

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