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トップページOB・OGメッセージ2013>理工学部 野口真里江氏
OBOGメッセージ
理工学部
日立INSソフトウェア株式会社 野口 真里江
就職活動はいつ頃からどのような形で始められましたか?

就職活動で一番初めに行ったことは、10月に学内で開催される就職セミナーへの参加でした。 そして、企業の広報活動がスタートする12月まで自己分析をしていました。自己分析を通し て、入学時より考えていたように情報系の仕事に就きたいと再認識し、12月からはリクナビ・ マイナビ等の就職情報サイトで情報系の気になる企業へエントリーしていきました。 2月上旬からは企業の個別セミナーや会社説明会へ参加を始めました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

自己分析は、まず自分の人生を小学校、中学校、高校、大学と分け、それぞれで思い出に残っていること、頑張ったこと、失敗したことなどを書き出し、自分の長所、短所を客観的に分析しました。
ph1 特に、高校や大学での出来事は、履歴書や面接に使うので、物事と結果だけでなく、その結果に至るまでのプロセスをできる限り思い出して一度整理しておくと、後々の就職活動に活かせると思います。
自己分析の結果から、大学時代で一番頑張ったこととその結果、上手くいかなかったときの対処などのプロセスを挙げ、自己PRしました。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

自分目線で書くのではなく、読み手の立場になって書くことを心がけました。エントリーシートを審査される方は私の他に何人ものエントリーシートに目を通されるので、誤字脱字なく丁寧な字で簡潔に書くことはもちろん、一読して自分の伝えたい内容がきちんと伝わるように何度も修正して書きました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

履歴書に書いている内容については、質問を予想し、面接時間の長さに合わせて長い・ふつう・短いの3パターンの解答を用意しておきました。特に、志望動機については、他の同業種の企業ではなく何故その企業でなければならないのかを言えるようにしていました。
面接というと身構えてしまいますが、企業の方々と会話をし、自分がどんな人なのか知ってもらう場なので、その場を取り繕うのではなく、質問のねらいを的確にとらえ、自分の意見を自分の言葉ではっきりと伝えることが大切です。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

初めての面接のフィードバックで、人事の方から、面接官をされていた方が一緒に働きたいと言っておられたと聞いたことです。まだ面接に慣れておらず、ぎこちない会話だったにも関わらず、自分の言葉で大学で頑張ったことを伝えることができたようで、仕事も同じように頑張ってくれると感じたと言われ、とても嬉しく思いました。それ以降の面接では、その面接官の方に思っていただけたように、一緒に働きたいと思って頂けるような面接を心がけました。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

ネットで手に入れる情報だけで決めるのではなく、実際に企業の説明会へ足を運んでみると、その会社の社員の方々の雰囲気を感じられるので、積極的に行動するといいと思います。 ph2 また、面接では何事にも「何故か」と尋ねられるので、日頃から理由や根拠を考える癖をつけておくと役に立ちます。就活は長期戦で嫌になるときもあるかもしれませんが、これから先の長い自分の人生の第一歩を決める大切な数か月なので、悔いの残らないよう、精一杯頑張ってください。

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