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トップページOB・OGメッセージ2013>医学部 上田千穂氏
OBOGメッセージ
医学部
佐賀大学医学部附属病院 上田 千穂
就職活動はいつ頃からどのような形で始められましたか?

就職活動は5年生の夏頃から始めました。早い人は4年生、または低学年時に病院見学に行く学生もいましたが、5年生の臨床実習が始まってから活動する学生が多かったように思います。
まずは就職説明会に参加し、様々な病院の説明を聞きました。重視したのは、研修先の教育体制やその病院の得意とする分野・実績でした。いくつかのポイントに絞って話を聞くと、自分が将来働く環境について次第に考えがまとまっていきました。また、説明会だけではなく実際に興味を持った病院に見学に行き、自分の五感で病院の雰囲気を感じ取れたことはとても有意義であったと思います。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

自己分析では、過去の自分が何を思い何を考え生きてきたかを振り返りました。何を何のために頑張ってきたのか、自分はなぜこの道を選択したのか、成功した時あるいは挫折した時にどう考えどう行動したかなど、面接で聞かれそうなことをピックアップし、考えをまとめました。 ph1
両親や友人に客観的な意見を求めるのも一つの手です。また、自分の短所については、「自覚した上で改善するために何を心がけているか」という点も考えておくといいと思います。 自己PRでは、自己分析を元に就職先で自分がどのように貢献できるかを説明し、やる気と元気、根気をアピールしました。


エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

医師の場合は他の職種と違い、エントリーシートというものはないので、提出書類を作成する上で心がけたことを紹介します。
まずは丁寧な字で書くことです。提出書類がいわば第一印象となります。面接官にとっては字や内容からその人を想像するのですから、なるべく丁寧に簡潔に書くように心がけました。また、履歴書には自己アピール欄がありますが、他の人とは違う、自分の個性をアピールできるようなことを書いて惹きつけるのもテクニックだと思います。

面接試験はどのような対策をしましたか?

面接で重要なのは態度・言葉遣いです。話す内容も大事ですが、これができていないと社会人として受け入れてもらえないでしょう。私の場合、ドアをノックするところから退室するところまで、友人同士で反復して練習しました。もちろん質問もお互いで考え、答えもある程度用意しておきます。本番は笑顔を忘れず大きな声ではきはきと話すことを心がけました。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

就職説明会に行った時のことです。偶然、他大学の友人に出会い、お互いの近況を報告し、頑張ろうと励まし合ったことがありました。この時、改めて誰もが努力しているのだと感じましたし、自分ももっと将来について真剣に考えなきゃと思いました。友人というのは特に良い刺激剤です。自分をさらけ出せる相手と語り合うことで新たな自分が見つかるかもしれません。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

大学生活の中で、自分のやりたいこと、興味があることを探してください。就職するということは大抵の場合、一生その職業と付き合っていくということになります。このご時世、誰もが希望する職に ph2 就けるわけではありませんが、どうせなら夢を抱いて突き進んで行って欲しいです。大学に入ったばかりで就職なんて考えたくないという人もいると思いますが、早めに目標を見つけるのも大学生活をさらに充実させることにつながるのではないでしょうか?つらいこと、楽しいこと、様々なことが待ち受けていることと思いますが、何事も楽しむ姿勢を忘れずに頑張ってください。

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