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トップページOB・OGメッセージ2013>文化教育学部 重松幸憲氏
OBOGメッセージ
文化教育学部
旭化成ホームズ株式会社 重松 幸憲
就職活動はいつ頃からどのような形で始められましたか?

11月頃に偶然キャリアセンターの方とお話しする機会があり、就職活動が始まるという意識を持ち始めました。12月にリクナビなどがオープンして説明会が始まり、多くの情報を得たかったので積極的に参加しました。またそれと並行して自己分析は時間をかけて行いました。自分で自分のことを理解できていないのに、企業の人に自分をPRできるはずがないので十分に時間をとっていいと思います。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

キャリアセンターの方に相談をしながら今までの経験を書き出しました。そしてそれをなぜしようと思ったのか、何を感じたのか、といったようにさらに深い所まで書き出し自分の行動や経験を振り返りました。
ph1 こうすることで自分がどんな人間か見えてくると思います。
自己PRは自分の強みを言いたいとするなら、ただ「私の強みは○○です。」というだけでなく、それが自分の強みになるきっかけになった経験も付け加えて話をしました。経験したことの大きさは関係ありません。小さな経験でもそれを本気で取り組み、得たものがあるのならば自信を持っていいと思います。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

エントリーシートは面接に進ませる人を選考するためだけのものではありません。面接はエントリーシートに沿って行われるので、面接で聞いてほしいことや自分がしゃべりたいことが質問されるように工夫しました。(しゃべることは暗記しているわけではなく、毎回自分の言葉で話しました。)
また面接の後、採用の方が学生を次の面接に進ませるかどうか考えるときもエントリーシートや面接の資料を見ながら判断します。エントリーシートと面接でしゃべる内容に矛盾がないようにし、たくさん書きたいことがあっても本当に言いたいことを簡潔に書くようにしました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

面接は場数を踏むことが一番です。キャリアセンターなどでたくさん練習しました。またしゃべる内容が大事な気がしますが、振る舞いや態度もとても大切です。私が初めて言われたアドバイスは「歩き方がおかしい」でした。しゃべる内容を気にしていたのでとても驚きました。緊張すると自分では気づかないくせがでてしまうので練習でたくさん指摘してもらいましょう。
また本番で聞かれた質問はほかの面接で同じように質問されるかもしれないので、紙に書き出して復習しました。聞かれやすい質問が徐々にわかってくると思います。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

ある企業に内定辞退を伝えると採用のトップの方が後日佐賀まで私に会いに来てくださいました。怒られたりするのかなと考えていたのですが、ご飯に連れて行っていただきたくさんのお話をしてくださいました。この話から企業側も本気で採用活動をしていることや企業側の考え方を聞くことができました。そして、自分の思いを伝えると「見る目が間違ってなかったか5年後の君にまた会いたい。頑張れな。」と言い、帰って行かれました。すごく感動したことを覚えています。
そのほかにもリクルーターが応援の電話をくれる企業もあり、就活生は家族や仲間はもちろん、企業の方にも支えられているのだと感じた出来事でした。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

就活にルールはないと思います。人がしていないから自分もしないというのはもったいないです。迷ったら行動してみてください。疲れていても恥ずかしくても面倒臭くても、ある企業のために行動できたらその企業が、みなさんが心から働きたいと思っている企業だと思います。
ph2 行動することで説明会では聞けない話が聞けたり、企業に対する自分の思いに気付くことができます。これはほかの人には無い大きな武器になりますよ。
就活は自分を成長させるチャンスです。ぜひ楽しんで自分の将来を考えてみてください。みなさんが後悔のない就職活動ができるよう応援しています。

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