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トップページOB・OGメッセージ2012>農学部 梶原伸仁氏
OBOGメッセージ

農学部

山崎製パン株式会社 梶原伸仁氏

就職活動はいつ頃からどのような形で始められましたか?

3年生の夏休み前に学内のインターンシップに応募し、9月中旬に5日間の就業体験を行いました。就業内容は主に食品の製造と営業で、それぞれの担当の方に教わりました。10月からは、学生向け就職情報サイトを3つ利用し始め、webエントリーを約30社程度行い同時に会社説明会の予約をしました。11~12月は合同会社説明会や12~3月は個別会社説明会(10社程度)に参加しました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

自己分析は、まず6歳ぐらいから就職活動するまでを1年ごとに区切って、自分が体験したことやその体験で自分がどのような役回りであったか、またどのような成果をあげたかを思い出せる限り書いて自分の今までを振り返ったあと、就職情報サイトの自己分析ツールを用いました。自己PRは会社の求める人物像と共通する点が多い会社に絞って受けたので、面接ではありのままの自分を表現しました。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

エントリーシートで一番大切なことは、人事の方たちが目を通したくなるものにすることなので、文章力の有無よりも字をはっきりと丁寧に書き誤字・脱字がないことを気を付けました。
そして、企業の欲しい人物像に当てはまる自分のアピールポイントを中心に書くようにしました。また、他の人と被らないためや、自分の言葉でアピールするためにエントリーシートの書き方のような参考書を一切使いませんでした。

面接試験はどのような対策をしましたか?

その会社の経営方針や社訓・社是を調べ、面接の前日までにそれらを覚え、同時に自分の志望動機と自己PRの絶対伝えたい部分だけを箇条書きにして確認しながら覚えました。
というのも、されるであろう質問やその答えを考えておいて、面接でそれ以外の質問をされた時に焦って答えられないよりも志望動機にしっかりとした軸を作っているほうが、質問にも答えられるし、自分のアピールもしやすいからです。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

3年生の夏休みにインターンシップへ行った際、それまでは漠然とものをつくる仕事がしたいと思い渉外などの営業職に興味を持っていませんでした。しかし、インターンシップ先で実際に営業の方たちの仕事振り見ていると、想像以上にかっこよくて興味を持ちました。ですから、インターンシップや見学などで実際に働く人の姿を見る機会があるならその機会を活かすことが大切だと思います。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

就職先選びは、会社の福利厚生や休暇、給与等から探す人も少なくないと思いますが、まず職種などを決めたら、次に大事なのは企業が求める人物像に自分の特性がどれだけ合致しているかどうかだと思います。また、今志望しているもしくは今から志望する企業にどうして自分が行きたいか客観的に考えるのも大事です。思い通りにいかないこともあるかもしれないですが、周りの人達と協力して頑張ってください。

佐賀大学キャリアセンター
担当部課:学務部就職支援課
Tel:0952-28-8497、Fax:0952-28-8185
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
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