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トップページOB・OGメッセージ2012>文化教育学部 江縫孝俊氏
OBOGメッセージ

文化教育学部

大塚製薬 江縫孝俊氏

就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

冬休みに入った12月の下旬からリクナビ等でエントリーを本格的に始めました。スタートは比較的遅いほうだと思いますが、遅れていた分、集中してインターネットや本を活用して業界や職種の研究ができました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

とにかくノートに自己PRの文章を書いてキャリアセンターで添削してもらうことを繰り返しました。どんな人にもアピールポイントはたくさんあると思いますが、就職の面接では全てをアピールする時間もなければ、アピール内容自体が会社に合わないものだと何度受けても受からないかもしれません。自分を効率よくPRすることをキャリアセンターの方と一緒に考えることで、自分の意外な一面や、本番の面接にも生かすことができたと思います。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

簡潔にわかりやすい文章で書くことを心がけました。初めて書いていたころは、文章の最初と最後の方では抽象的な文章になりがちでしたが、それだと会社に思いは届かないですし、限られたスペースを無駄にしていました。大学で何を頑張ったのか、その理由、克服するためにしたこと、学んだことを整理して書き、その会社に就職後も生かされることを伝える文章を書くようにしていました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

練習や本番の面接で聞かれたことをノートに書き、次の面接でうまく答えられるようにしていました。慣れてくると、面接の会話の流れでどこの会社も似たようなことを聞いてくるので、前もって準備していると楽にすすめることができました。またたくさんの就職関連の本を読み、面接官の立場になって考えたりもしていました。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

現役で働いている同業の方からの応援を頂いたことです。たまたま先輩の知り合いに製薬企業の方がいて、地元や出身校など何も違うにも関わらず親身に相談に乗って頂きました。またその方はたまたま現役社員として説明会にも来ていた方でした。
また1度就活で会った人と選考会場で再び出会い、有益な情報を交換するようなこともありました。このように人との出会いを大切にして活動していくことが大事ではないかと感じました。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

就職活動を怖がらないことが大切だと思います。特に大切なことは選考に落ちてもすぐに切り替えることです。世の中には上場企業だけでも3000社以上はあります。落ちた企業はきっと自分には向かない会社だということを教えてくれたんだと僕は考えていました。就職活動の目的は内定を数社とることではなく、自分に合う会社1つから内定をとることを目標に頑張ってほしいなと思います。

佐賀大学キャリアセンター
担当部課:学務部就職支援課
Tel:0952-28-8497、Fax:0952-28-8185
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地
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