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トップページOB・OGメッセージ2011>経済学部 檀上彩夏氏
OBOGメッセージ

経済学部

日本生命相互会社 檀上彩夏

自分研究と自己PRはどのようにされましたか?

自己分析は、ノートに自分史を書いてました。自分史にも色々な書き方がありますが、私は、幼稚園から今に至るまでの思い出を学年別にズラッと書いていきました。それこそ、友達と喧嘩したことや、恋愛経験など、細かいことまで覚えていることは全部。そうすることで、自分の価値観が分かり、長所や短所、経験の整理ができました。
自己PRはその自分史で発見した長所を、それに付随する経験で裏付けし、最後に会社での生かし方を書くことでまとめました。

エントリーシートの書き方、取組みを教えてください

はじめは問題文から自分の経験を思い出しながら書いていたのですが、それでは全く通りませんでした。自分史をはじめてからは、内容が整理され厚みができたように思います。
それから、私が最も重視していたのが「分かりやすく!」ということ。これを意識してから、エントリーシートは落ちたことがありません。まずは要点を掴むことが重要です。基本的に、「質問に対する答え→具体的内容→そこから得た能力→それを会社にどう生かすか」という構成で書くよう気をつけていました。他には、箇条書きにしたり、文字の大きさを変えたり、アンダーラインをひいたり…。レイアウトでも工夫をしました。

面接試験は、どのような内容でしたか?

どこの面接に行っても聞かれるのが「自己PR」と「志望動機」だったので、それに関連する質問をできるだけ想定して行きました。あとは、その日ごとに目標を立て、それを達成したら自分にご褒美のスイーツを買ってあげていました。
はじめは、自己分析も上手くできてなかったし、緊張しているので、自分を上手く伝えることもできず、落ち込むことも多かったです。しかし、会話をしようと心がけ、自分らしさを出すことで上手くいくようになりました。

内定(内々定)の決まり方、その後の取組みを教えてください。

電話で通知がきましたが、私が内々定を頂いた会社は、最終面接から通知までに2週間ほどかかりました。完全に落ちたと落ち込んでいたときに電話を頂いたので、はじめは何が起こったのか分からず実感がありませんでした(笑)
内々定を頂いてからは、見聞を広めるため他社も受けましたが、上手くいっても途中で辞退をしていました。
4年の秋以降は、この経験を生かして、ボランティアで学生キャリアアドバイザーとして活動をしています。

就職にのぞむ後輩へメッセージお願いします。

「絶対に諦めないこと」。それを一番に伝えたい。
就活を楽しんだ人も楽しめなかった人も、1度は辛い経験をしています。あなたがもしそういう場面に直面したとき、どうするのか。泣いてもいいし、休憩をしてもいいし、遊びに行ってもいいんです。しかし、絶対にそこでやめてしまわないでください。少しお休みをして、元気になったら、また頑張ってほしい。
就活は、自分の良いところも嫌なところも、まずは認めてあげることから始まります。でもそれって、きついことでもあります。自分を認めたら、今度は世間に認めてもらわなければいけません。それも中々思うようにいかず、苦しいこともあります。それでも諦めないでください。
諦めなければ、絶対に自分の運命の企業と出会えます。就職じゃなくて、他の道も見出せるかもしれません。自分の人生を決める半年間、どうか全力で取り組んでください。みなさんのこれから先の人生が、最高のものになれるよう祈っています。

佐賀大学キャリアセンター
担当部課:学務部就職支援課
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