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トップページOB・OGメッセージ2011>医学部 北村真理氏
OBOGメッセージ

医学部

国立大学法人 佐賀大学医学部付属病院 北村真理

自分研究と自己PRはどのようにされましたか?

自分が今までしてきた活動や経験を振り返り、「なぜそれをしようと思ったか」「それをして何を思ったか」「その後自分には何が必要だと思ったか」など、1つの経験に対する動機・感想・今後の展望といった観点で整理し、それらから自分の考え方や性格などを分析しました。
自己PRでは、その分析した自分の考え方や性格を活かして何ができるかということをアピールしていきました。その企業がどういった人材を求めているのか今後の企業の展望としてどういったことを考えているのかを調べ、それに対して自分が何がしたいか、何が出来るかということをアピールしたらいいと思います。

エントリーシートの書き方、取組みを教えてください

医療系の就職活動は、他の職種と違い、エントリーシートというようなものは書いておりませんので、提出書類を作成する上で心がけたことを紹介します。
提出書類等には、見やすさも大切であると考えます。自己アピールをたくさん書きたいと思う方も多いと思いますが、その書類が文字でいっぱいであるものであると、受けて側(企業側)の印象としては「読みたくない」という印象を受けがちです。書面による自己PRをする上ではそういった印象も大切であると考えます。そのため、自分の考えをよく整理して、簡潔に自分の考えや思いが伝わるように書類を作成しました。

面接試験は、どのような内容でしたか?

面接では、自己PR・志望動機をはじめ、その企業で何をしたいか、何が出来るかという自分の考えを聞かれました。また、その企業が果たすべき地域における役割などの企業についてや看護職が医療職の中で果たすべき役割など、自分のことだけでなく企業や専門職についても聞かれました。面接では、1つの質問に対して、深く掘り下げて質問されるので、1つのことに対しての自分の考えをしっかりと持っておくことが大切だと思います。将来どうなりたいか、そのために企業に入って何をしたいかなども聞かれました。

内定(内々定)の決まり方、その後の取組みを教えてください。

内定の決まり方については、併願していないのでよく分かりません。自分がしたいことや企業の特徴をよく照らし合わせて就職活動をしていくことが大切だと思います。内定を頂いてからは、国家試験に向けて勉学に励みました。新人研修も今後就職前に少しある予定です。就職してからは時間がなかなかないことも考えられるので、就職してから必要と考えられる資格を学生のうちに取っておくということは大切かもしれません。

就職にのぞむ後輩へメッセージお願いします。

就職難と言われるこの時代に就職活動をしていくことは容易なことではなく、自分の思う就職先がなかったり、就職活動が上手く進まなかったりすることも多いのではないかと思います。しかし、それは自分だけではなく周囲の友人も同じです。友人は時にライバルでもあるかもしれませんが、就職を乗り越えていく上で、やはり大きな存在であると思います。友人と励まし合い、教授や就職支援センターの方々に相談しながら、就職活動に臨んで下さい。自分の希望する就職先から内定を頂くことが1番ですが、そうでなかったとしても、その経験は後々自分のためになると思います。遠回りと感じるかもしれませんが、そういった将来なりたい自分を考えておくことはとても重要だと私はこの就職活動を通して感じました。みなさんの夢が叶うことを祈っています。頑張ってください。

佐賀大学キャリアセンター
担当部課:学務部就職支援課
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