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トップページOB・OGメッセージ2011>文化教育学部 中原幸彰氏
OBOGメッセージ

文化教育学部

京都府 小学校教員 中原幸彰氏

自分研究と自己PRはどのようにされましたか?

自分研究は、学生生活に経験した事を書きだすことから始めました。その経験を元に、自分が学んだことを考え自己分析をしました。私の場合は、バスケットボール部のキャプテンという経験によってリーダーシップを身につけ、メンバー全員への気配りが出来る様になったことや、障がい児へのボランティア活動を通して一人ひとりに合った教育方法を考えるようになったこと、等です。
自己PRは、自分の長所や就職して自分が活かせるところなどを伝えるようにしました。職場がどの様な人材を望んでいるのかを考え、その望みに当てはまるエピソードを選択しました。そして、これから先その経験を活かして、何をしていきたいのかを伝えました。

エントリーシートの書き方、取組みを教えてください。

エントリーシートを書く際は、相手にとって見やすいかどうかを重視しました。私はあまり字がきれいでは無いので、丁寧に書くことを心掛け、文字の途中で段落を区切らないようにする、かぎかっこの使い方を工夫する等を行いました。また、早めにエントリーシートを作成し、必ず先輩や先生に添削をして貰い、第三者目線での意見を積極的に取り入れ、修正をする作業を怠りませんでした。

面接試験は、どのような内容でしたか?

私が経験した面接試験は、1対4の個人面接でした。
質問内容は学生時代に頑張ったことや、先生になってからどの様なことがしたいのか等の質問から、クレーム対応の仕方など、様々な質問を受けました。普段なら答えられないような掘り下げた質問内容も有りましたが、学校で面接指導を何度もして頂いたため、全ての質問に答える事が出来ました。

内定(内々定)の決まり方、その後の取組みを教えてください。

内定が決まってからは、就職して必要なスキルを磨くために、職場体験をしたり、専門書を読んだりしています。

就職にのぞむ後輩へメッセージお願いします。

まず、自分がしたいことを見つけてください。そして、それを実現するため何をすべきか考え実行することが大事だと思います。また、周りの人に相談をしてアドバイスを貰ったり、情報の交換をしたりすることも大切です。

佐賀大学キャリアセンター
担当部課:学務部就職支援課
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