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インターンシップ情報

インターンシップ

インターンシップとは、主に2・3年生を対象として、学生が一定期間、企業・公的機関・法律事務所などで実際に就業を経験する制度で、卒業後の進路を決定するにあたり、自分の適性を確認することができ、また、仕事・業界の理解を深めたり、職業観を培う有効な手段です。 「実践的な職務体験は、他の場所では得られない貴重な経験であった」「社会人として働く上で必要な心構えなども、今までよりは意識するようになった」「社会から見た自分の特性を知ることができる、それによって自分の将来が見えてきた」など、参加した学生の多くは、体験して自身が成長したと感じているようです。

【注意】インターンシップに参加される場合は、事前に賠償責任保険に加入してください。
賠償責任保険の内容及び加入については、学生生活課または大学生協でご確認ください。

インターンシップ情報

佐賀県内インターンシップ情報
(地域体験・体感型インターンシップ)

インターンシップ事前報告書【個人申込・参加前提出】

インターンシップ報告書【参加後提出】

インターンシップ体験記

研修先 名村造船所

田尻 雄一さん
理工学部機械システム工学科3年
田尻 雄一
(2007年度入学)

 私は名村造船所のインターンシップを体験しました。参加した理由は、製造業の職に就きたいと考えており、作業の機械化が難しく多くの人の手を使う造船業はものづくりの本質について多く学ぶことができると思ったからです。
初日は社会人としての心得や基礎、安全について講習を受けました。その後工場内を見学しましたが、そのスケールの大きさに驚き、圧倒されました。翌日からは造船設計について実習し、船を一艘造るのに様々な労力が必要であることを知りました。社員の方にそれぞれの課が船を造るのにどのような役割をしているか等を説明していただき、パイプの配管や電気の配線、模型の作成等を行いました。設計はいかに無駄を無くすかという点でとても難しさを感じましたが、やりがいのある仕事だと実感しました。また、実習の後半は実際に切断、溶接等を行いました。工場に入ると、鉄の焦げる匂いや溶接の光、作業音が入り混じり、まさに職人の世界でした。そこではガス切断とアーク溶接で灰皿作りを行い、ものづくりの難しさと完成した時の達成感を感じることができました。ものづくりは様々な人の手が必要不可欠であり、日頃の挨拶やコミュニケーションが重要であることもわかりました。また、この実習で社会人の心構えとして安全衛生、健康管理、挨拶、仕事に対する姿勢が重要であることを学び、同時にそれを継続することの難しさを実感しました。また、何事にも基本に忠実になり、謙虚に学ぶ姿勢も身につきました。
 インターンシップを通して、最初から最後まで驚きや興奮の連続でしたが、ものづくりの本質を学ぶことができ、さらなる関心を持つようになったと思います。また、実習を通して自分の知識の無さも実感しました。今後は自分の専攻だけでなく、広い視野を持ち様々な切り口から問題解決する力を身につけようと思います。10日間の実習日程でしたが、この経験は私にとってとても有意義なものとなりました。

研修先 コカ・コーラウエスト

中島 美穂さん
文化教育学部・国際文化課程4年
中島 美穂
(2006年度入学)

 3年生の8月、コカ・コーラウエストの1dayインターンシップに参加しました。1dayでしたが、朝から夕方までみっちり行われ、とても濃い一日でした。
 まず午前中は会社概要の説明が2時間近く行われ、全国のコカ・コーラ組織について学びました。そのあと1時間休憩をとり、午後はいよいよメインのグループワーク。
 まず当時まだ発売前だった商品を試食させていただき、味を知ったうえで、その商品をいかにして売り込むかという話し合いをしました。実際の商談のときにも使うという手段を社員さんに聞きながら、価格の変動は行わず、販売形態(ほかの味といくつかのセットにするか、おまけをつけるか、など)とその商品のアピールポイント(味や栄養分など)だけで勝負するということで各班必死に話し合っていました。その話し合いでまとめた結果を演劇形式でプレゼンするということで、真剣でありながら笑いもありとても楽しかったです。
 このグループワークの狙いは、おそらく多くの社会人が経験するであろう営業のなかの、もっとも大事な商談を模擬体験することでした。実際、社員さんを商談相手に見立ててのプレゼンだったので、臨場感たっぷりで勉強になりました。自分のイメージだけではなく、実際に体験することがとても大切だと実感しました。
 私はこのインターンシップに参加したことで飲料業界への興味・関心が高まり、実際にある飲料メーカーに内定を頂き、就職を決めました。私はこの一社でしたが、自分の希望の職種、会社はもちろん、日程的に行けそうだなというインターンシップにも応募してみると視野が広がって自分のためになると思いますよ。

佐賀大学キャリアセンター
担当部課:学務部就職支援課
Tel:0952-28-8497、Fax:0952-28-8185
〒840-8502 佐賀市本庄町1番地