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トップページOB・OGメッセージ平成28年度>文化教育学部 横田 千晶さん
OBOGメッセージ
文化教育学部
株式会社佐賀新聞社 横田 千晶
就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

 私は、高校時代に放送部だったこともありアナウンサーやマスコミの仕事に関心がありました。そのため、大学二年生の9月ごろにアナウンススクールに通い始めました。スクールに通い、社会人としてのマナーや話し方、マスコミのエントリーシートや面接対策の授業を受けていました。
 その他に取り組んだのは、新聞を読んで、気になる記事をスクラップしてきちんと読み込んでいたことです。自分がどんな社会問題に関心があるのか、マスコミの仕事に就いてどんなことを伝えていきたいのかがより明確になりました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

 私は、両親に幼い頃の自分のエピソードを聞いたり、学生時代に頑張ったことを中心に自己分析をしました。昔から変わっていない性格を軸にして、自己PRを書いていました。あとは、アナウンススクールの先生やマスコミ系に就職した先輩方にESを見てもらっていました。最初は、面接で話せるようなネタがない!と焦っていましたし、成功体験を書かなきゃと思ってちょっと大げさに書いたりエピソードを盛ったりしていました。なので、よくスクールの先生に「嘘書いたらばれるよ!」と怒られていました。実際、ありのままに失敗談を話した時の方が面接でも受けが良かったように思います。自分のありのままの長所をみてもらうことが大事だと思いました。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

 エントリーシートはほとんど手書きだったので、見やすく、わかりやすくを心がけました。必ず鉛筆で下書きをして、丁寧に書いていました。
あとは自己PRの書き出しを工夫していました。「自分の長所は○○です」だと目に留まらないと思ったので、「自分を動物に例えると○○です」と覚えてもらいやすいような書き出しに書き換えていました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

 面接の練習は、ほとんどしていません。話のネタをある程度用意しておけば大丈夫だと思います。ただ、実際に試験を受ける中で、失敗したことや良かった所を反省ノートに書いていました。面接でうまくいかなかったときは、なぜダメだったのかを考えたり、わからないときは周りの友人などに相談していました。面接をただこなすのではなく、一つ一つを大事にして次に活かしていくことが大事だと思います。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

 私は、就職活動で特に地域を限定していなかったので、色々な地域に行けたのが楽しかったです。面接日の前日から泊まって、観光したりご当地料理を食べたりするのが楽しみでした。また、泊まるときにユースホステルをよく利用していたので、就職活動中の同い年の学生や外国人の方と交流できました。就職や将来の話をして良い刺激になりました。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

 就職活動=戦う場だと思わないで、楽しむことが大事です。面接官の方はその人の長所を見ようとしてくれるので、楽しく会話しようという気持ちで臨んだら良いと思います。内定がなかなか出ないで焦ることもあると思いますが、業界によって就活の時期や状況は違います。焦らず、マイペースに、自分が納得のいく就職活動ができるよう頑張ってください。 ph2

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