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トップページOB・OGメッセージ2016>経済学部 髙野 浩平さん
OBOGメッセージ
経済学部
株式会社商工組合中央金庫 髙野 浩平
就職活動の準備はいつ頃からどのような形で始められましたか?

 3年生の7月にインターンシップに参加するための選考を受けることから始めました。より就職活動を意識するために、エントリーシートや面接による選考があるインターンシップを優先的に選びました。そして、関西で行われたインターンシップに参加し、関西の学生の就職活動への意識の高さに危機感を覚え就活の準備を本格化させました。具体的には、就活に関するセミナーへの参加や生協主催の民間対策講座を受講し就活の知識を付けていきました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?
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 学生生活で印象に残っていることを紙に書き出す方法や自分史を作る方法等たくさんの方法を試してみましたが、紙と向き合って考えていると思考が停止してしまい、なかなか自己理解を深めることはできませんでした。そのため、人と話すことが好きな私は、面接練習で質問項目に答えていき、どんどん深堀りしてもらう中で自己分析を行いました。自己PRは、友達に他己分析をしてもらい、それをもとに作成しました。客観的な自分の印象を知ることで自己PRがより具体的なものになると思います。

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

 文章全体を読んだ時に、話に一貫性があるかということを重視していました。その文章で伝えたいアピールポイントは何か、アピールポイントを欲張って文中に詰め込みすぎていないかをしっかり確認しました。文章の中に伝えたい事を詰め込みすぎると、文章の最初と最後で全く違った内容の話をしてしまっていることがあります。そういったことがないように簡潔で一貫性がある文章を心掛けていました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

 面接は慣れだと思います。私の場合は、生協主催の民間対策講座を受講して面接練習を行いました。就職活動を終えたばかりの先輩方に指導して頂けたので、実際の面接で聞かれた質問項目をしっかりと対策することができました。また、文章を丸暗記してしまうと相手の心に響かないと思ったため、絶対に伝えたいことをキーワードで覚えておくようにして面接で話すようにしていました。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

 面接で「10分間あげるから、人生で一番繰り返し考えたことについて話してみて。」と言われたことです。いきなりのことに戸惑ってしまい、うまく答えることができず悔しい思いをしました。しかし、このことが、自分がこれまでどのようなことを考えてどのような行動をとったのかをしっかり振り返るきっかけとなり、その後の面接に生かすことができました。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

 時間とお金を惜しまず、たくさんの企業を見てほしいです。企業によっては大阪や東京でしか説明会を開催しないところがあります。しかし時間やお金を惜しんで興味がある企業の説明会などに参加せず自ら可能性を狭めてしまうことはとても勿体ないと思います。ぜひたくさんの企業を見て、その中から行きたいと思う企業を見つけてください。皆さんの就職活動が納得のいくものとなることを願っています。 ph2

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