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トップページOB・OGメッセージ2013>経済学部 山下紗季氏
OBOGメッセージ
経済学部
三井住友海上火災保険株式会社 山下 紗季
就職活動はいつ頃からどのような形で始められましたか?

私は3年次の夏休みに1週間、企業のインターンシップに参加しました。それがきっかけで、11月にはOG訪問をし、その後学校の就職課が主催する就職講座などに積極的に参加し始めました。12月の就職活動解禁以降は、就職情報サイトを利用して約100社の企業にwebエントリーをし、それらの合同説明会に参加していました。1、2月は個別説明会への参加やエントリーシートの提出に追われていました。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

自己分析は自分だけでは出来ないと思ったので、中学や高校時代の友人と連絡をとって自分の性格について教えてもらいました。これにより、就職活動を始める前に自分自身を客観的に見つめ直すことが ph1 出来たし、自分では分からなかった長所や短所を新たに発見することが出来ました。
自己PRについては、自分の長所を過去の出来事に関連づけてアピールしていました。また、企業によって自己PRの内容を変えていました。



エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

エントリーシートを書く際に最も大事だと思ったことは、相手に分かりやすく伝わるよう文章を簡潔に書くことです。しかし、私は文章を書くことが得意ではなかったので、一度自分で書いた文章を、就職課の相談員の方や家族に読んでもらい意見を聞いていました。 また、先輩にエントリーシートを見せてもらい、どのように書けば読み手に伝わりやすいのかを分析していました。

面接試験はどのような対策をしましたか?

私はキャリアセンター主催の面接講座に参加して、指導員の方に面接や礼儀作法の指導をして頂いていました。また、志望業界の面接が始まるまでに他の業界の面接試験を受けて面接慣れをするようにしていました。面接は場数を踏むことで自分に自信がつき、緊張もあまりしなくなります。面接は面接官との会話のキャッチボールです。相手に自分の言いたいことを端的に伝えることが重要なので緊張せずにリラックスしてのぞみましょう。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

3年次の夏休みに参加した、三井住友海上のインターンシップでたくさんの素晴らしい友人と知り合えたことです。就職活動をするうえで、不安なことやわからないことを一緒に共有したり、企業の情報を交換したりしていました。大学が違っていても頻繁に連絡を取り合い、選考状況を報告して励ましあったり、支えてくれたりしました。今でもその友人は就職活動を共に乗り切った、大切な仲間です。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

就職活動は、積極的に動くことが大切です。少しでも興味を持った企業があれば、その企業のセミナーに足を運び、分からないことがあればどんどん質問しましょう。
ph2 また、初めから業界を1つに絞らず、様々な業界を見ることで、就職活動における視野も広がりますので、できるだけ多くの説明会に参加した方が良いと思います。 落ち込むことも多いと思いますが、1人で抱え込まず、周りの人々に頼りながら頑張ってください。皆さんが納得のいく就職活動が出来るよう祈っています。

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