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トップページOB・OGメッセージ2012>理工学部 甲斐大翔氏
OBOGメッセージ

理工学部(工学系)研究科

セキスイハイム九州 甲斐大翔氏

就職活動はいつ頃からどのような形で始められましたか?

【8月】→合同会社説明会
【9月~11月】→就職活動をしているような気になる。実際何をしていいか全くわからなかった。
【12月】→就職活動の本格化。このとき自己分析をはじめる
【1月】→エントリーシート、SPI、など
【2月~6月】→面接やエントリーシートなど。2月にはじめて内定をもらった。その後6月まで就職活動をおこなった。

自己分析と自己PRはどのようにされましたか?

まず自己分析のサイト(マイナビ、リクナビ、enJAPAN,etc)で複数回性格診断を行い、統計をとる。その後、特徴として統計で最も多かったもので、かつ自分で納得できるもの(例えばリーダーシップがある等)を紙に書き上げ、それについてのエピソードを考える。例えばリーダーシップならば、サークルやバイトなどで、多くの人をまとめ率先して何かを行ったことなど。このときマインドマップを利用すると効率が格段に上がる!マインドマップとは、紙の中心に題材を書き、それについて関連するものを派生して書いていくというものである。本当に役立つので是非活用するとよい!

エントリーシートを書く際に自分なりに工夫したことを教えてください

普通の人と同じようなエントリーシート(文字でエピソードについてつらつらと書く)と、まず目はひかれないので、ペンの太さで文字を変えたり、文字を囲ったり、矢印を使ったりと見た目からインパクトがあるようにした。これは個人のキャラクターがでるため、周りの人からは「こんなことしていいの?」と聞かれることが多々あった。がしかし、だからこそ他の人との差別化が図れると思う。他の人がやっていない工夫を取り入れることが大事。またエントリーシートはのちに面接で絶対利用されるので、内容にあらかじめ質問されたいことを取り入れた方が良い。

面接試験はどのような対策をしましたか?

話をすることは割と好きなので、人と直接というような面接対策は一度も行っていない。行ったことといえば、面接に関する本を読みあさった。そしてその本に書いてあった質問に対して全て答えを出していた。(例えば自分の長所は?、うちの会社でしかしていないことって何だと思う?等)
他にも、人事の人が「どういう人材を取るべきか?」というようなことについて書いてある本も読んで、人事の人の気持ちを考えて話をした。

就職活動で印象深かった出来事を教えてください。

ある企業の二次面接で、本当にパニックになり少しの間、何もいえなかったことがあった。私は面接自体、割と得意なほうで苦になることはないと思っていたため、この時は本当に生きた心地がしなかった。企業の人から質問をされ、それについて固まってしまい暗記していたことを話そうとしたら、企業の人から「暗記していることを話そうとするのではなく、自分の言葉で思ったことを話してください」と言われた。その後「すいません。では一度落ち着かせてください。(深呼吸)」と言い、自分の言葉で話をした。絶対に落ちたかなぁ・・・と思ったら選考が通り、最終的に内定をいただいた。あのときのことは一生忘れないと思う。

最後に、これから就職活動に臨む後輩にアドバイスをお願いします。

就職活動は自分のモチベーションによって大きく左右されると思います。
特に一番辛くなると思うのは周りの人が内定をもらい始め、自分がまだ内定をもっていないときだと思います。そういう時に「なんで自分は内定もらえないんだろう・・・」と考えるのではなく、「人は人。自分は自分。アイツとは業界も違うから仕方ない!」というように前向きに考えることが必要です。就職活動を行うときには「自分をとらないで他に誰をとるの?」というぐらい図々しい気持ちを持って行うといいと思います。最後に就職活動において最も大事なことは【差別化】です。コイツは他の学生とは違う!と思われればこっちのものです!しっかりと準備をして見事第一志望の企業から内定をもらえるように頑張ってください!!!

佐賀大学キャリアセンター
担当部課:学務部就職支援課
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